傘もささずに

妊娠中のダイエットは、ダメ?

先日の妊婦健診で体重が増加しすぎだといわれてしまいました。これ以上体重が増えてしまうと、「産後、元には戻りませんよ」って、先生に脅されてしまいました。

一人目二人目も言われて、三人目もです。

そんなに色々と食べていないのに、なぜこんなに増えてしまうのかわかりませんが、体を動かすことくらいしか今の体重を維持する方法が見つかりません。だからお腹が張らないように体を動かそうと思います。

とりあえずはマッサージもできませんし、軽いストレッチを初めて、間食をしたくなってもお菓子は食べずに、体にいい煮干やお芋などを食べてしのぐことにします。

あと2ヶ月ほどでこのひもじい感じもおさまり、食べたいものを食べて思いっきり体も動かせるので、がんばりたいと思います!
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# by cord2008 | 2012-11-12 22:03 | 日記

プロポーズは「手紙」

東MAX、安めぐみへのプロポーズは「手紙」という記事より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111218-00000024-dal-ent


タレントの安めぐみさんと年内には結婚する予定のお笑いコンビ「Take2」の
「東MAX」こと東貴博さんが幕張メッセで行われたオンラインデジタルダーツマシン
「VSPHOENIX(ブイエス・フェニックス」シリーズ」のイベントに
登場したそうです。

安さんとの結婚が秒読みに入った東さんには結婚関連の話が集中し、
プロポーズも「言うのも恥ずかしかったのでお手紙にしました」と
プロポーズは手紙で気持ちを話した事を明かしています。

プロポーズをした時の安さんの反応は「意外とこんな感じなんだ。
もっと感動するかと思ったけど」とクールな反応だったそうです。

サプライズ的なプロポーズにはならなかったようですが、それでも
幸せいっぱいの笑顔で話している東さんをみていると、
こちらまでニコニコと朗らかになる気がします。

東さん、昔はおでこを出しているヘアスタイルだったけど、
最近は前髪を作っている事に今気付きました。
そうするだけでかなり印象が変わりますが、これももしかしたら
安さんのアドバイスなのでしょうか。

何しろ印象が良い方向へ変わったので良い意味でのイメチェンに成功されてて、
良い感じです。

そういえば「Take2」の二人って奥様が芸能人ですよね。
しかもそれぞれがかなり有名な人。
相方は田中美佐子さんと仲良くやっているのでしょうか。
ちょっとした芸能人同士の夫婦に特有の悩みなんかはお互いに相談し合ったり
しているのでしょうか。

そういう関係も良いなってふと感じました。
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# by cord2008 | 2011-12-19 17:24 | ニュース

イブ/透明感を持った歌唱であり清楚に歌われます

フォーレのレクイエム
ヘビー級のジュリーニとライト級の小澤

 皆さんご指摘の様に、ジュリーニの演奏は遅い。しかし、フォーレのレクイエムを重量級選手の様に遅く演奏するのは、他にチェリビダッケがいます。
残念ながら、ジュリーニ盤はコーラスの録音に失敗したのか、もやもやとしております。これは、エンジニアの技量のせいかもしれません。
 一方、小澤の「ペレアス」と「パヴァーヌ」は透明感のある演奏となっており、こちらの方は手放しで頷きたくなる演奏で、正解ですね。
 ジュリーニの重たさが裏目に出たため、星1つ減点としました。
 

名盤がこんなに格安

録音はDDDです。
当時のクラシック新盤発売直後の各雑誌(レコード芸術など)の評価は、最高レベルでした。
もっとも、発売直後は、たいてい評価が高いクラシックCD界ですが、本盤は、時が経ても、評価され続けるべき名演奏だと思います。

ジュリーニの演奏は、どれも、とにかくテンポが遅いですね。
ロマン派の交響曲やオペラなどを主なレパートリーとしますが、どの演奏も、まるで別の曲か?と思ってしまうくらいです。

本盤も同様に、かなり遅めのテンポでの演奏です。
それなのに、合唱をはじめ、ピリピリとした緊張感があり、ジュリーニ自身の息使いまで聴こえます。
それが、清々しい仕上がりになっており、レクイエムのイメージにぴったりです。

それぞれのソリストの歌唱も絶品で、遅めのテンポに合わせて、宗教曲らしい抑揚があります。
フォーレのレクイエムは、モーツァルト、ヴェルディ、ブラームスなどと同列の、レクイエムの傑作です。
その傑作の傑作盤であります。

カップリング曲は小澤征爾指揮のものですが、こちらも名演で、何とお買い得なCDだろうと思います。
買わなければ損?と思うくらいです。



1000円でジュリーニのフォーレのレクイエムを堪能

ジュリーニの演奏は重厚で、レクイエムらしい真摯なものです。テンポは通常より遅く、フォーレの指示に近い速さなのでしょうか。感覚的には相当遅い表記がなされていますので。合唱にはレガート唱法を要求しているので緊張感が持続することもあり、荘厳な感じがより伝わってきます。ジュリーニが残した声楽曲の演奏が常に高い評価を得ているのは、厳粛な雰囲気が全編に漂っているのを受け手がしっかりと認識できるからでしょう。
「神の子羊」でのquia pius es からRequiem aeternamへの個所は入魂の演奏だと思います。宗教曲らしい荘厳さに包まれていました。

父の死を乗り越え、母の死の翌年、フォーレはこのレクイエムを世に残しました。他の作曲家のレクイエムよりも劇的な箇所は多くないのですが、生きている者の側から見た死者の魂を慰める雰囲気はとても強い曲です。

ソプラノ・ソロのキャスリーン・バトルが歌う「ピエ・イエズ」は理想的な可憐さを秘めていました。ビブラートはあるのですが、気になることもなく、透明感を持った歌唱であり清楚に歌われます。彼女の線の細い声質にあっています。

バリトンのアンドレアス・シュミットは丁寧な歌唱ぶりで美声でした。「リベラ・メ」での永遠の死から解放を希求する歌唱から受ける、決然とした表現は評価できます。フィルハーモニア合唱団の圧倒的な量感ある歌唱も合唱好きとしては気にいっています。

「イン・パラディスム」の冒頭の天使の歌声を表現する歌唱も静謐で厳かな演奏からスタートし、包み込むような慈愛に満ちた感覚が伝わってきました。

カップリングの小澤征爾指揮、ボストン交響楽団による「劇音楽 ペレアスとメリザンド」と、「パヴァーヌ」もフォーレらしい敬虔な演奏だったと思います。

フォーレ:レクイエム

イブサンローラン バッグとか財布とかなんだか格調高い印象がする。
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# by cord2008 | 2011-04-14 00:46 | 日記

時に美しく、上品に、物悲しく、激情的に

イエペス(ナルシソ)のロドリーゴ アランフェス協奏曲
近代クラシックの名作

僕の持っているCDとジャケットが全く違うので迷ったのですが、レコード会社、演奏者、楽団、指揮者、曲全て同じなので同一の物と思われます。が、8曲目以降は収録されていないのでこちらの方がお得です。ギターはスペインの国器であり、フラメンコや民族伝承の音楽には欠かせない楽器ですが、ことクラシックとなるとギター1本で演奏されるギター曲以外ではほとんど使われません。ロドリーゴはギターの為のクラシックオーケストラ曲を作曲。それが本作です。なんと言っても有名なのは「第2楽章アダージョ」です。繰り返し演奏されるテーマメロディー、合間をぬって控えめに入ってくるフルートをはじめとしたオーケストラ。そしてエンディングに向かい、激情的に、悲壮感漂うギターとオーケストラ。泣けてくるぐらい美しいメロディー。4曲目「ある貴紳のための幻想曲ビリャーノ?」も個人的に大好きで、美しくものどかな牧歌的な出だし、ギターソロパート後、マイナーキーに転じ物悲しい旋律に、エンディングは明るくメジャーで…。こんな書き方だとせわしなく感じられそうですが、実になめらかでギターとオーケストラの対比が見事です。巨匠イエペスとオーケストラの演奏が、時に美しく、上品に、物悲しく、激情的に…。聞いてもらえればこの意味わかります。

ロシアのプルシェンコ選手の使用曲です。

フィギュアスケートファンでしたらD御存知だと思います。
いい曲ですよ。

ロドリーゴ:アランフェス協奏曲

エルメスの財布買ったよ~
とっても素敵♪満足満足うへへ
てなわけで体に気をつけてくださいね(^―^)(゜-^*)/
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# by cord2008 | 2011-04-06 00:19 | 日記

陰影に富んだ演奏

Jブラームスの作品大全集
歌曲はすべて新録

歌曲は、新録でニコライ・マットとかいうブリリアント御用達の合唱団の指揮者がプロデュースやっています。
歌手は、FDKにはかなわないかもしれませんが、ずばり垢抜けていて、様式感もあってよい演奏かと。
ピアノがバレンボイムじゃないのが救われます。バレンボイムの伴奏とFDKの組み合わせは死後硬直のような
演奏が多いですから……

室内楽の演奏もDGのやつは、色彩感が乏しいので食い足りないものがありますが、こちらのは
陰影に富んだ演奏がいっぱいでかなり満足できます。

シンフォニーは、カラヤンの演奏がDG箱はコントロールがまったく利かなくなって、フルヴェンの亡霊が
指揮したみたいな演奏になっていますが、フルヴェンの霊感は皆無です。僕には、悲惨過ぎで、聴いていて妙な気持ちになります。
どっちにしても、シンフォニーと協奏曲は箱のやつは聴かないでしょ!DG箱のポリーニの協奏曲はよかったです。

歌曲、室内楽、ピアノの一部の演奏で、ブリリアント箱は十分元が取れるかと!!


グラモフォンの全集の方がいいでしょう

自分が聴いてみて1番いいのが、1番いいのであって、あくまでも1個人の

意見です。ブラームスは好きで、それこそいろんな演奏を聴いてきましたが、

大作の全集を買うのなら、値段もリーズナブルなグラモフォンの大全集を

買った方がいいと思います。この全集が良くないとかいうのでなくて、

失敗がないというか、オーソドックスなというか、色々な意味で、その方が

いいと思いました。ただ、2つ目が欲しいというのであれば、いいと思います。

ブラームスの作品は聴きやすく、クラシック初心者にも勧められます。

買ってみる価値はあると思います。

Jブラームス:作品大全集 (60CD)CD-ROM解説書付き(英語、フランス語、スペイン語)

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やっぱりビトンはかわいいくて人気。要チェック。ま、今日はここまでとして、バイバ~イ♪
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# by cord2008 | 2011-04-05 23:58 | 日記

アバドの伸縮自在の律動に驚嘆/アニエス

アバド(クラウディオ)のブラームス ハンガリー舞曲集
アバドの伸縮自在の律動に驚嘆

たたみ込むような快速なパッセージのあとにゆったりとした曲調に変わる、次には加速度をつけて音楽が再度推進される。自在なリズムの伸縮はアバドならではだろう。交響曲のように堅牢な構造を持つ楽曲は即興性にあふれたアプローチは、かえってマイナスに作用することがあるが、こうした小曲やオペラでは聞き手の情動を瞬時に揺さぶることができる。アバドの真骨頂。ウイーン・フィルのきらびやかな音色も良い。

1996年ベルリンフィルのニューヨーク公演でアバド指揮のブラームスを聞いた。その時のアンコール曲がハンガリー舞曲2曲であった。聴衆は総立ちで「ブラボー」の声は鳴りやまなかった。そのとき覚えた戦慄を、オケは違うとはいえ、今でもこのCDを聴くと思い出す。

スタンダード

ブラームスの小品は非常に親しみやすいと思う。ハンガリー舞曲はまさにそうで、誰もが聞いたことがあると思ってしまうメロディなのではないでしょうか。このアバド&ウィーンフィルの録音はくせがなく、そのスタンダードと言える位置にいると思います。

ブラームス:ハンガリー舞曲集

アニエス bのバッグは頑丈なのところもイイ♪
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# by cord2008 | 2011-04-05 20:19 | 日記

空間を共有する.

「わたし」が持つ閉塞感を共有しているように読み進めました。

耳鳴りという、狭い世界の、本人だけが感じうる事を、読み手も字面を読む事で共感できるということ。

「わたし」が孤独である(入院中、両親なども現れず、ほとんど孤独にしている)ことや、終始主観で語り続けられるところ、張り詰めていない、掴み所のないような静けさ。

無駄な物がない世界に、読み手を引き込み、空間を共有させてくれます。

私は、どこの場面からか、自分のイメージした像がセピアがかっていることに気付きました。

また、夢の中のようだとも思いました。

記憶であると気付かせる前に、雰囲気作りを行間だけで描写されているんですね。

素晴らしいと思いました。

また、他の方のレビューにありました、「台詞が文語調である」というものも、私はそうした雰囲気作りのためなのだろうか、と思いました。

記憶の中の世界なので、「わたし」は相手の台詞を一語一句鮮明に覚えているわけではなく、あらましだけ、といったことになり、あのような文語的な台詞になったのではないかな、と思っていたのです。

まったくの私見ではありますが。

また、登場人物の名前を、Yや、ヒロとすることで、絶妙な具合に存在をぼかせています。

私は、最後までYの面影を感じることができませんでした。

たいていの人物は、顔の微細なつくりまでは行かないものの、雰囲気等は感じ取れるのですが。

Yの場合はそうはいかず、スヌーピーに登場する大人のように足だけが見えているようでした。

とにかく作中に漂う空気感がなんとも言えず美しく、儚いです。

そしてすごく計算されています!明るい余韻を残します
文庫の表紙の絵は内容とよく似合っている。

雨が降るように静かで、青空を包んだ曇り空のように、落ち着いた穏やかな物語。

耳を病み、恐らく心をも病んでいる主人公は一度自分から離れてしまったものはもう二度と戻らないのではないかという不安を抱えている。

それは例えば声のように、去っていってしまった夫のように。

突発性難聴の耳は音を判断することができず、心はまた現実と記憶とを区別できない。

不安定な彼女を支えるのはYと甥のヒロ。

二人は架け橋となり、食事をしたり話を聞いたり手を引いたりして、明るい方へ彼女を導く。

たまに立ち止まったり、記憶の奥に戻ってしまったりしてもいい。

世界へ出るということは強さではない。

尊重、肯定の心なのだ。

全てを受け入れられる安心感と現実の明るさ、しかもそれは本人の内から出すことができる、と言われているように思う。

作者はYのように世界をくっきりと文字としており、どのシーンも映像が浮かぶ。

冬の光のような、鈍いが確かに明るい余韻を残す。

幻想と現実
入り混じる幻想と現実。

作品の雰囲気は同著者の「冷めない紅茶」に似ていた。

違う点は読み終えて全ての謎が解決する所か。

小川洋子の作品としては「博士の愛した数式」と同じくらいわかりやすい話であり、個人的には非常に助かった。

このような作品を読まないと「私は小川洋子の作品をまったく理解できないのか?」と自己嫌悪に陥ってしまう。

それでも私は小川洋子の作り出す冷たく、綺麗で、幻想的な世界が好きなのだけれど...余白の愛 (中公文庫)小川 洋子

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# by cord2008 | 2010-09-14 20:19

正直がっかり

正直……
がっかりです。

スロ?グッドバイが好きで、だから石田さんの恋愛小説にはスローグッバイで感じた切なく甘い気持ちを求めているのに…。

これじゃ陳腐なお涙ちょうだいの恋愛小説と大差ない。

それらよりは表現もうまいからかろうじて☆2個…というか期待度からいけば1個でも多すぎるくらい。

この人の文章はいつも気取ったところがあって、ご自身のビジュアルに応じた甘くておしゃれなところがあって、鼻持ちならないこともあるけど、それも含めてすてきだと感じられることも多いのに、この作品においては、本当にただただ鼻持ちならなくてむだに甘ったるい。

天井人が下層を覗き見てみました、って印象を受けるのはなぜ?IWGPだって下層の話はたくさんあるのに、自分はそんな印象を受けたことはない。

恋愛が絡むから安っぽく見えるの?自分が初めて読んだ石田衣良作品がこれだったら二度とこの人の作品は手に取らないだろうなあって出来。

ちょっとしばらく石田作品断ちしようかなー……。

親指の恋人〔文庫〕 (小学館文庫)石田 衣良

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# by cord2008 | 2010-09-12 20:19 | 日記

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